我が家の資産ポートフォリオ公開 2020年12月編 | 5,000万円突破まであと少し!



2020年はコロナショックで大きな下げがありましたが、

春以降のグロース株の伸長で大きな収益を確保した方が多かったのではないでしょうか。

後半はファイザーショックや大統領選が絡みつつも、振り返ってみるとEVやクリーンエネルギー、IPO銘柄を筆頭に過熱感の高い年末となりました。

きじとら課長の資産発表


さて、それではきじとら課長の2020年はどうだったのか、12月末時点の金融資産を公開します。

・「我が家」と謳っていますが妻とはお財布を別けているので厳密にはきじとら個人の資産です

・初回記事ということで2020年11月時点の数字も紹介

・他に区分所有マンションや保険を保有していますがテーマがぶれるので省略します

12月11月
個別株9,798,9917,974,189
高配当株2,690,2901,353,601
投信ETF7,574,1677,391,772
年金9,449,9479,449,947
現金19,735,07122,707,200
総額49,248,43948,459,067
2020年12月末時点


金融資産5,000万円まであと一歩!


11月末時点比で約79万円の資産増となりました。

実はこの数字、見込みでは+100万程で着地できるかなと期待していたのですが、年末にガクンとパフォーマンスを落としてしまいました。

$TSLA(テスラ)のS&P500組み入れや高騰していたクリーンエネルギー系・IPO銘柄の大幅調整の影響をもろに受けた形です。給与収入による増加分も含まれることを考えると不本意な数字と言えます。

それにしても資産が様々なジャンルにばらけていますね。。

これは現在に至るまで試行錯誤しながらアレコレ手をつけきた結果です。2021年以降は、以下に説明する運用方針に沿って資産アロケーションを組み直していく考えです。

投資テーマ① お金のなる木を育てる


まず10年・20年スパンの目標として生活を賄えるだけの配当収入、いわゆるお金のなる木を確保することをゴールとしています。

保有資産が自動的にお金を生み出してくれる状態を作り出すことで、お金にまつわる悩みや心配事から一日でも早く自分自身(と家族)を解放して、より大切なことに時間とエネルギーを費やせるようになりたいと思っています。

自分自身は何もしない、寝て起きたらお金が増えていくというフロー型のゴール設定です。

そのため、最終的には高配当株一本に絞っていくつもりですが、残念なことに、40代の私には複利の恩恵に与るための「時間」が不足しています。そこで・・・

投資テーマ② お金を増やす


単純な話ですが、お金を増やしていくというストック型の投資にも取り組みます。

積極的にリスクを取り、個別株運用でキャピタルゲインを狙う戦略を同時並行で走らせます。

オプションやCFDや先物やらは自分のキャパシティを超えるので手を出すつもりはありません。今のところ。また、そこまでリスクを取らなくても目標は達成できると考えています。

投資テーマ まとめ


テーマ商品割合
1) お金になる木を育てる高配当株/ETF70%
2) お金を増やす個別株/インデックス20%
3) 生活防衛現金10%
きじとら課長の運用方針2021



割合としては上の表くらいを目指して、資産アロケーションを見直していく方針です。

特に高配当銘柄の保有額が現在はたったの300万円弱なので、ここに集中投資していく必要がありますね。

ただし、一気に動かすとリスクが高いので時間分散しながら一年ほどかけて動かしていく予定です。


今日はここまで。それではまた。

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