我が家の資産ポートフォリオ公開 2021年1月編 | 5,000万円目前でまさかの足踏み!


2021年1月は、米国上院のブルーウェーブを警戒する動きから大きく下げて始まりました。

その後バイデン政権発足に向けた思惑からクリーンエネルギーやEVなどがテーマ化、さらには中国銘柄もそこに加わり、相場は目まぐるしくセクターローテを繰り返しながら上昇しました。

私、きじとらは、相場の激しさについていくのはリスクが大きいと判断し深追いは控えましたが、それでも一時は+100万程度の評価益を得ることができていました。

ところが米国でロビンフッター vs ヘッジファンドの争い、通称ゲームストップの乱が勃発し、個人投資家による資金確保のための主力銘柄からの資金引き上げ、相場の不透明感を嫌った機関のリスクオフの動きなどから、相場は大幅に下落基調となりました。

そのような中でテスラが決算でEPSをミスって10ポイント以上下落、日本株でも私が絶大な信頼を寄せるエムスリーが年初来高値の\10,675円から\8,811まで一気に下落するなどなど、含み益を一気に吐き出す結果となりました(ToT)

それでも早めの手仕舞いでポジションを現金化していくなどのリスク管理が功を奏し、月間トータルではプラスを維持することができたのは、これまでの試行錯誤による成長の証かなと前向きに捉えています。


2021年1月 資産公開


それでは、きじとら課長の2021年1月末時点の金融資産を公開します。

2021年1月2020年12月
個別株6,701,9669,798,991
高配当株3,228,5862,690,290
投信ETF7,156,2087,574,167
年金10,043,4159,449,947
現金22,83636319,735,071
総額49,975,53849,248,439
2021年1月末時点



金融資産5,000万円を目前に足踏み・・・!昨年末比で約70万円強の資産増となりました。

先に書いた通り、投資では行って来いで含み益をほとんど吐き出してしまったので給与収入による資産増がメインということになります。

いろいろと取り組んだ割には結果が出なかったので徒労感は否めませんが、お金を失わないことが何より大事。前向きに考えるようにしています。

資産ポートフォリオの傾向としては


  • リスクオフで現金化を進めたので現金割合が急上昇
  • 「お金のなる木を育てる」計画:
    高配当銘柄への積立投資を開始、1ヶ月で50万円増加と順調発進


となっています。

特に後者の高配当銘柄投資に関しては、相場が下落基調になるとむしろ嬉しくなるという側面があり、投資生活におけるメンタルヘルス維持に役立っているなと実感します。


2021年2月のテーマ


さて、2月の投資テーマを整理して紹介しておきます。

  1. ロビンフッター問題はまだ解決しておらずむしろ相場の不透明感は増している
  2. バイデン大統領の姿勢見極めのため中国が何かを仕掛けるのではないか
  3. Inauguration(大統領就任式)明けの2月は相場が崩れると言われるアノマリー


主に上記の理由から2月は調整相場が続くのではないかと見ており、半身で市場に臨む考えです。とは言え完全に足を引っこ抜くことはせず、次の先導株を見定めて少しずつ仕込む時期としたいと思います。

それでは、次回こそは金融資産5,000万円超えを報告できるよう2月も頑張っていきます。

また次回!

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